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突然だが、

2007/09/03 20:19
このブログを閉じることにした。

というか移転する。
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お届けもの

2007/09/01 11:55
HMVに大量に注文していたCDの一部が届いた。


ぼくの指導教官は、ベルギーから帰ってくるなり
青森に行ってしまった。

そうしているうちに、いつのまにか卒業論文が書き終わり、
数日後に迫った締め切りに向け、いくつか書類をそろえるのみとなった。

もうドキドキものである。


さて、またファイのハイドンを買ってみたのだが、
やっぱりすごい。というか楽しい。
今回は、Vol.3で、82,88,95番が入っている。
知ってるはずの曲なのにすごく新鮮。
ハイドンのユーモアがあふれる曲が集められていてそれもいい。
オーボエがやたら現代的な響きなのは、
そもそもモダンオケなのだから仕方のないところ。

ところで、このまま行くといつかだぶって買いそうなので
figureをつくった。

画像


本質とは関係ないのだが、Vol. 1, 2, 4, 5は古いジャケットで、
残りは新しいジャケになっている。
気になるのはVol. 3が飛び石的に新しくなっていることで、
ということは、すべてが新しくなる可能性を否定できず。


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限界が見えてきた。

2007/08/23 14:27
実は、今年で大学院が終了(のはず)である。
いや、大学院は必ず終了で、
そこに学位がついてくるかどうかが問題なのだ。

学位論文の提出まで2週間を切ったのだが、
まだ、一文字も書いていない。
これには深い理由があるのだが、長くなるから触れない。

そんなわけで、切羽詰った状態で毎日を過ごしているのだが、
おかげで毎日早起きできている。
ものすごく珍しいことで自分でも驚いている。

それを、古くからの友人に話したら、
どうやら、自分は追い込まれると朝方になるという
性質があるらしいと指摘された。

じゃあなんだぁ、この3年間一度も追い込まれなかった、
ってことか!?

そんな状態だが、指導教官はベルギーに行ってしまった。


ところで、自分のことは棚に上げて
HMVの健闘を祈るのだ。

画像


なんとかなんなかな。これ。

そんなにマイナーなCDを注文しているつもりはないんだけどな。


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はやっ” ハイドンのチェロコン(ビルスマ)

2007/08/19 13:12
そんなわけで、今日も大学で書き物でございます。

お昼に、カレー食べよと思ってJ'sに行ったら休みだった・・・
結局、FMかよ。

さて、そうして相変わらずweb radioで古楽を聴いているのであった。


なんか、すごい自分に似たバスがいるー
(ちょっと遅れる感じとかが・・・)
と思って調べたら、”PICCOLO CONCERTO Wien”
ってアンサンブルだった。

曲は、Michael HAYDNのディベルティメントで
勉強のために買おっ、と思ったのだが、

画像


あえなく、HMVでもamazon.comでも廃盤になっていた。
仕方ないのでamazon.jpで待機させてみた。

ところで、彼ら、というかバスの彼の写真をみると
ウィーンのコントラバスを使用している。

画像


フレットつき、上2弦がプレーン、下2弦が銅巻き、
その他18世紀仕様だ。

不思議なことに、ウィーン調弦にはしていない様子。
4弦だから現実的に不可能なのはわかるけど・・・
理由はプレーンガットを使用しているのが上二本に限定されているから。
ウィーン調弦なら少なくとも上3本がプレーンになるはず。


さて、すごく早いハイドンのチェロコンが流れていたので
誰だっ!?と思ったらビルスマだった。
うーん、いい。

画像


これがそのCD。
mltiple disc buy canpaignで898円か。う。買いそうだ・・・


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チェコ組曲

2007/08/18 13:38
いい加減あきた。

朝からPCの前で画像解析・・・
覚悟はしてたけどほんといやになるよ。

画像


ってか誰もいないし。話し相手求む。


気休めに、web-radioの古楽プログラムを聞いてるんだけど
これがかなりやばい。
よすぎて、CD買いまくりそう。
そんな事してるからますます仕事が進まない・・・


それはさておき、

画像


チェコ組曲とか、ノイマン指揮・チェコフィル


ものすごい久しぶりにロマン派のCDを買ってみた。
来年のMASでチェコ組曲をやるかもというので。
実は、自分はまだ出るかどうか決めてない。
というか、楽器が18世紀仕様になってしまっているので、
メインが古典以外だと、ちょっと対応できない。

さて、そしてこのCDだけど、
不覚にも、すごくよかった。そもそもロマン派が新鮮なのだ。
ヴァンハルから100年で音楽はこんなになるのか〜
ってとこ。


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トーマス・ファイは完売・・・

2007/08/08 20:54
本ブログの読者の皆様方はもうお気づきではないかと思いますが、
期待に期待を重ねてきた、トーマス・ファイ、ハイデルベルグ管弦楽団の
来日公演(武蔵野市民会館)はすでに完売であることが判明しました。

どうやら、7月24日が発売開始だったらしい・・・
いったいどうやったらそんな情報を得られたのだろうか・・・

察するに、ネットでの販売はなかったようだ。

予想していなかったのは、コンサートが小ホールで催されることだ。
たった470席だ。
そりゃ今さら取れないよ。

しかも、輪をかけて悪いことに、
どうやら演奏会が主目的での来日ではないらしく、
そのため、この公演が唯一となる可能性が極めて高いのだ。

やれやれ。


仕方ないので、某オークションをのぞいてみると幾つか出てはいた。
でも、最終的にいくらになるんだろ?

なんかなぁ・・・


でも、間違いなくすごい演奏なんだろうな。
ってか、今これを聴かずになにを聴けというのだ!



さて、話は変わるが、最近買ったこのCDがすごくよかった。

画像



ヴァンハルとシュペルガーのコントラバス協奏曲が入っている。
多分、ウィーン調弦ではないと思う。

ヴァンハルの協奏曲がすごく好きになってしまったので
今、CDを集めている。そんなわけでまったく期待せずに買った。

ジャケットの雰囲気からして、あたりそうな感じはまったくなかった。
そもそも、コントラバスのCDなんてなかなかあたらないのだ。

ところが、このCDは違った。

ソロもそうだが、伴奏の透明度が違う。

オケの表現力がすごく豊かで、これを聴いてしまうと、
コントラバス協奏曲の伴奏って、いつも相当手を抜かれてるわけなのね・・・
とすら思ってしまう。

ソロも、とにかく正確だし、なにより音が明るい。
逆に言えば、ウィーンっぽくないってことになってしまうのだが、
とにかく印象がいい。

ブックレットの解説では、
ボッテジーニのコンクールでの入賞(一位なし)を獲得している。
その後、スイス・ロマンドで主席を勤めている様子。
スイス・ロマンドと言えば、フリーバがいたところだし、
なにやら感慨深い。

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ごしごし・・・

2007/08/05 17:28
今日は練習に行こうと思っていたのだけど
結局大学から出られず・・・

ってか、関係ないけど図書館のサーバつながんないんだけど。
どういうこと!?(怒りモード)


仕事にも飽きてきたのでさりげなく今週の出来事など。


注文していたキルシュナーのA線プレーンが届いた。
さすがはドイツのメーカーで、web上で注文してから
1週間ちょっとで到着。

買ったのはプレーンのA線と銀巻きのE線
(4番線と5番線、下二本)
なのだけど、送料込みで2万台前半におさまって
ユーロ高にもかかわらずけっこう安かった。

今回、はじめてA線をプレーンにするので、
多少不安はあったのだが、その不安は的中し、
弦が太すぎて、テールピースの穴をとおらないのだ。


画像



写真のとおりなのだけど、太い円から
細い溝へとはいっていかず、一時断念。

再度、調整にださなきゃかな〜
とも思ったのだけど、まあバスだし自分でやっちゃえ!
ということで、こんなん買ってきた。


画像



そうして、楽器をたおして、まわり固めて。

ぎりぎり・・・


いやぁ、テールピースってこんなんやわらかかったんですね。
ちょっとねじねじしただけで思ってた穴が完成!


画像



そして、無事にプレーンを張れたというわけでございます。
いやあ太いですね〜

キルシュナーが黄色く見えますが、
一般的にはむしろ、上3本のTOROが茶色いってことみたいです。

さて、音ですが、まだ張ったばかりでなんともいえないといえば
そうなのですが、とにかくすべる! (音の感想じゃない・・・)

キルシュナーの主力がギター弦だからなのか
どうかわからないけど、vanishが厚すぎなんじゃ・・・
こすってこすってはがしていかないとちょっと使えない。

あと、mediumの設定のものをつけてみたのだけど
うちの楽器だと張りがゆるい。

もともと、ぐんまくんがこの弦を張ってて、すごくよかったから
試してみたんだけど、そもそも彼はlightで、それも考えて
1ランク太くしてはいたのだが、足りなかったみたい。

経過みて、やっぱりゆるかったら、LAMYに移植だなぁ。

否定的なことをたくさん書いてしまったけど、
今回はじめてA線のプレーンを使ってみて、
プレーンのすごさをあらためて実感。

実音が中心で、正直耳では聞こえにくい。
バスの音って、こんなに低いんですね・・・

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